よこすか海軍カレーの色々

横須賀(よこすか)海軍カレー専門店「ネイビーブルー」

Œƒ横須賀の名物「横須賀海軍カレー」、中でも「よこすか海軍カレー ネイビーブルー」は神奈川県産牛肉を使用したレトルトビーフカレーとなります!

横須賀を発祥の地とする旧帝國海軍が、カレーを国民食にまで広めたことに敬意を表し、当時(明治四十一年)の海軍割烹術参考書のカレーレシピに、横須賀をこよなく愛する調味商事が独自のアレンジを加え、神奈川県産牛肉を使用して開発したレトルトビーフカレー!

大日本帝國海軍横須賀鎮守府
(だいにほんていこくかいぐんよこすかちんじゅふ)とは

よこすか海軍カレーのパッケージに書かれているこの文章が何なのか疑問に思われる方も多いと思います。
鎮守府とは、「横須賀」「呉」「佐世保」「舞鶴」の各軍港にあった、旧帝國海軍で所管海軍区の警備・防御に関する所属部隊を監督した機関です。
そこから、海軍発祥の地である横須賀を採り上げ「大日本帝國海軍横須賀鎮守府」となっています。

よこすか海軍カレーネイビーブルーの「ネイビーブルー」とは
旧帝國海軍の制服の色になります!

よこすか海軍カレーうまさの秘密

<よこすか海軍カレーうまさの秘密:其の壱>

まろやかな口当たり

「玉ねぎ」「チャツネ」などの材料を、手間を惜しまずにじっくり時間をかけコトコト煮込むことで、海軍カレーの「うま味」を凝縮させました。
これが飽きのこないまろやかな口当たりの秘密です!

海軍カレーに使用しているチャツネとは、マンゴーなどの果実に香辛料・砂糖・酢などを加えてジャム状に煮たものです。

<よこすか海軍カレーうまさの秘密:其の弐>

徐々に口の中に広がる上品な辛さ

「よこすか海軍カレーネイビーブルー」は唯の激辛カレーとは趣を異にするものとなっています。
調味商事が研究に研究を重ねた結果たどりついた秘伝のスパイスは、初めは甘みのあるまろやかな味、そして後から徐々に口の中に辛味が広がる上品な味わいの海軍カレーとなっています。

<よこすか海軍カレーうまさの秘密:其の参>

安心の神奈川県産牛肉のみを贅沢に使用

「よこすか海軍カレー ネイビーブルー」の牛肉には、味・安全の両面を考え、地元の神奈川県産牛肉のみを大き目のサイコロビーフにして使用!
じっくり煮込んだ柔らかい神奈川県産牛肉とカレーの相性は絶妙です!



簡単調理で本格的な味!横須賀海軍カレーの調理方法とアレンジレシピ♪

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海軍カレーをさらに美味しくアレンジ:よこすか海軍カレーうどん

よこすか海軍カレー誕生秘話

今や日本人の国民食とまで言われるカレーライス。その原点は文明開化の明治時代、当時イギリス海軍に弟子入りしていた旧帝国海軍にあったのだ。当時イギリス海軍ではカレーをパンにつけて食べていた。それを見ていた旧帝国海軍の将兵がカレーをご飯にかけて食べてみると、これがうまい!
栄養満点・調理簡単なカレーは軍隊食に最適だと、海軍を代表する食事になったのだ。旧帝国海軍にゆかりの深い神奈川県横須賀市ではこのことを記念して、平成10 (1999) 年に「カレーの街」を宣言。旧帝国海軍のレシピに基づき復刻・再現。
ここに「よこすか海軍カレー」が誕生したのである。

旧帝國海軍のレシピ「海軍割烹術参考書」

明治41 (1908) 年発行の「海軍割烹術参考書」には、「カレイライス」のレシピが掲載されている。 それによると、具材には牛肉(または鶏肉)、人参(にんじん)、玉葱、馬鈴薯(じゃがいも) を使い、チャツネを添えて提供するよう指定されている。

原材料 牛肉、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食用油脂(豚脂)、野菜(玉葱、にんにく、しょうが、人参、じゃがいも)、小麦粉、 乳製品、カレー粉、しょうゆ、ビーフエキス、トマトペースト、マンゴペースト、りんごピューレ、チャツネ、ゼラチン、食塩、 香辛料、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に卵、大豆、バナナを含む)
成分1食180g中 エネルギー 254kcal / たん白質 13g / 脂質 12.4g / 炭水化物 22.7g / ナトリウム 1300mg / 食塩相当量 3.3g
賞味期限 常温 / 製造から2年
製造地 埼玉県
販売者 株式会社調味商事
神奈川県横須賀市小川町26-5


営業日カレンダー
  • 今日
  • 休業日
  • カレーの日

定休日は土、日、祝日他となっています。詳しくは店舗カレンダーをご確認ください。

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